Life is small. Project in Science Agora 2021

今年もサイエンスアゴラに出展します。今回はYoutubeでオンデマンド配信いたします。
テーマは「モバイル顕微鏡でみるミクロ世界 光、紫外光による多種多様な観察とその応用」です。

視聴期間:11月3日(水・祝)~7日(日)
視聴方法①:サイエンスアゴラ2021サイトからYoutubeへリンクする。

 蛍光する物質とは 

スライド作成:佐藤 和正

蛍光とは

蛍光は、太陽光などの光エネルギーを物質が吸収し、それを再度放出する特性がある。この時、物体色に蛍光成分が加わることによって、非常に鮮明で明るい色彩を持つことが知られています。

ピックアップ1

ミドリムシの観察動画

スマートフォンの標準カメラを用いてミドリゾウリムシ(通称:Midozou)を観察しました。

高倍率モバイル顕微鏡(Tissue)をフロントカメラに装着してスライドガラスにスポイトで1滴をたらします。

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動画本編でもご紹介していますが、スマートフォンの標準カメラで撮影した動画をすぐにシェアをすることができます。
撮影:永山 國昭

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UVライト付き高倍率モバイル顕微鏡(Tissue)をフロントカメラに装着して撮影した動画。

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UVライト付きモバイル顕微鏡(Filed)をバックカメラに装着し拡大(10倍)して撮影した動画。

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可視光ライト付きモバイル顕微鏡(Field)をバックカメラに装着し拡大 (10倍) して撮影した動画。 

動画で紹介したモバイル顕微鏡の購入先

動画で使用したモバイル顕微鏡(別名:スマホ顕微鏡)をご紹介いたします。すべて購入可能です。

製造・販売先は下記です。いろいろなタイプのモバイル顕微鏡、使いやすくするパーツや備品などを販売しています。

第1部で使用した可視光で使用するモバイル顕微鏡

Larva(ラーバ)

フロントカメラ用で低倍率の顕微鏡。

・ 倍率10-40倍✳︎
・フロントカメラ用両面テープ式 
現在は小売り品無し。

Field(フィールド)

バックカメラ用で低倍率の顕微鏡。クリップ式でスマートフォンに固定する。

・ 倍率10-40倍✳
本機種にライトを付けた製品有り

Tissue(ティッシュ)

フロントカメラ用で高倍率の顕微鏡。
・倍率45-180倍*
・スクリュー式焦点合わせ機構 
・フロントカメラ用両面テープ式 

第1部で紹介したライト付きモバイル顕微鏡とUVライト付き顕微鏡

Field Light(フィールドライト)

バックカメラ用で低倍率顕微鏡のFieldに、白色LEDライトを付けた製品。クリップ式で固定する。
・リング状斜光照明装置付き
・倍率10-40倍✳︎ 

Field UV2(フィールドユーブイツー)

バックカメラ用で低倍率顕微鏡のFieldに、395nm〜405nmにピークを持つUVライトを装備した蛍光観察用のモデル。
・リング状斜光照明装置付き
・倍率10-40倍✳︎ 


動画で紹介した試料の購入先

きらら舎

‐ 

きらら舎は興味の対象となったものを集めたり作ったりして売っているネットのお店です。
オーナーのさとうかよこ氏の愛着で集められたっ鉱物グッズや微小生物などが販売されています。
動画でもご紹介しましたが、土曜日だけ開店する「Cafe SAYA」というお店もあります。
ご興味持たれたら、ぜひ訪れてみてください。

動画で観察した試料

アンダーソン石
Andersonite 


ハックマン石 Hackmanite 

コハク(琥珀)
Amber

スピネル
spinel 

蛍石(ほたるいし)
 Fluorite
>> Go to shop

ミドリゾウリムシ
学名Paramecium bursaria
>> Go to shop

オオミジンコ
学名 Daphnia magna
>> Go to shop

竹の葉
Bamboo leaf

ナンテンの若葉
(南天)
学名 Nandina domestica

ムラサキゴテン
(紫御殿)
学名 Tradescantia pallida 'Purpurea'

アフターアゴラ オンライン飲み会開催日時決定 [11/13(土)]

 Life is small. Project は、Science Agora 2021にオンデマンド配信コンテンツで参画いたします。

企画名:モバイル顕微鏡で探るミクロ世界  光、紫外光による多種多様な観察とその応用
サイエンスアゴラ公式:https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2021/session/y-09.html

今回は、オンデマンド配信コンテンツで視聴のみとなっており、ご興味を持っていただいた視聴者と対話する場を特別に設けることにいたしました。
フラットな場と雰囲気を作り、会話をはずませたいので、オンライン飲み会形式で開催いたします。
参加をご希望の方は、御一人様/1分程度の自己紹介をお願いいたします。

日時:11月13日(土)20:00スタート 21:30頃クローズ(延長有)

【飲食について】
オンライン飲み会中の飲食は自由です。ご自身で用意をお願いします。

アクセス方法:ZOOMミーティング
参加方法:招待制 申込完了後にメールでご連絡いたします。
申込締切:11月12日(金)
参加費:無料
対象:モバイル顕微鏡に興味のある方どなたでも
主催:Life is small. Projects 

謝辞

この度は、出演、および制作への協力を快く承諾いただき誠に有難うございました。
お陰様で、一つの番組コンテンツが出来上がりました。

CAST/ STAFF


今回の動画に出演された方のプロフィールを紹介します。
また制作に関わったLife is small. Projectsメンバーの役割とお名前を掲載しました。

出演者  CAST

 永山 國昭 

ナガヤマ クニアキ

LISP代表

1973年東京大学理学系大学院博士課程修了(博士理学)、1997年生理学研究所教授(名誉教授),1997年総合研究大学院大学教授(名誉教授)、2019年よりN-EMラボラトリーズ(株)取締役科学技術責任者。1997年より科学コミュニケーターとして市民科学に携わる。2013年スマホ顕微鏡開発し、2014年よりFacebook上でLife is small グループを主宰。

 さとう かよこ 

サトウ カヨコ

スペシャルゲスト

オリジナル理科系雑貨ネットショップ「きらら舎」オーナー。
今回は「Cafe SAYA」を訪問してショップで展示販売している鉱物、屋上で培養している微小生物を観察。
現在、グッズ企画販売、メディア出演や取材など多方面で活躍中。

佐藤 和正 

サトウ カズマサ

LISP副代表

理科教諭。今回は第二部で物質が蛍光を発する原理を解説。

企画・制作  STAFF

《Life is small. Projects, Member》
総指揮・MC   永山 國昭
撮影・編集  都築 功
アドバイザー … 佐藤 和正、中野 政之、武岡 英雄、竹下 陽子、二階堂 恵理、望月 銀子
Web制作:LISP事務局

Special Thanks : Mobile Microscope Laboratory (by Scri)